2019年05月09日

機材を月額レンタルで開業するという考え

 こんにちは、キカ助です。

キカ助は久しぶりですね。

今、僕は移動の時間をなるべく考える時間にしている。
自分が考えることが好きだと気づいたのは不思議とつい最近になってからだ。
 アイデアが浮かんだらずっとそれを頭の中でシミュレーションして育てていく。
どんな成功の道が開けるか、どんな壁にぶつかるか、誰かに真似されるか、真似されたらどうするか…。

しばらく育てては、また次のことを考える、考えてばかりいてそれを言うと、ふと昔の夢ばかりしゃべっている頃の自分を思い出す。人にそれを話すと、口先だけの人間に向ける目線を思い出して、ああきちんと行動に移さないとな、と少し反省する。


 僕は小さい頃から絵を描くのが好きで、昔はよく宿題もやらずに机に座っては、紙とペンを持って楽しそうにしていた。机の上には横に下白紙のA3のコピー用紙にシャーペンの先を乗せて、紙をくすぐるようにやさしくペン先を転がしていた。何を描くかは決めていなくて、ずーっともしゃもしゃと紙を薄く薄くペン先で撫でていく。
ふと、その紙に写ったペン先の薄い線が何かに見えてくる。その何かが決まると僕はその時見えた何かが描きたくなって、ペン先を動かしていた。気づけば何時間も経っていた。

 いつも白紙のA3用紙から僕の物語ははじまっていた。

最近の僕の頭の中は意外とこんな感じだった。
 キャンバスが頭の中にあって、情報がシャーペンの芯みたい錯乱して色んな跡をつける、そこに見えてきた物がきっかけで新しい種が生まれる。

 
 でも自分が思いついたとしても、おそらくその時点で何百万人もの人が思いついているのだと思う。
だから、僕はそのアイデアをきちんと行動に移して結果につなげないといけない。

 ただあまりにも壮大な世界を作るには、時間がかかるし、一人ではできないことも多い。
だからと言って、何もかもを他人に甘えてしまうと、自分じゃなくてもできると思った時点で枯れてしまう気もする。

 タイトルは、たぶん誰もが考える方法だと思う。

でも、企業がやっている値段を見ると、拍子抜けするほど高い。
オーブン一台に2泊3日でうん万円って、本当にイベント向けの物が多い。
企業がやらない理由も想像できる。割に合わない、リスクが高い。
でもその対処方法も考えれる。
 
 せめてツタヤで100円レンタルとは言わないけど、世の中に使えるパンの機材がたくさんあるのに、古いから売れない(お客さんも使ったことが無いからわからないものは避ける)からと処分対象になる機械がたくさんあるのを見ると、もっと世の中に回せばいいのにと思うことはよくある。

 リースと違うの?

リースと違うんですよ。リースはオーブンとドゥコンだけでも月5万ぐらいかかったので、もしこれが、パン屋の機材一式で毎月5万円ぐらいからできたら、と考えたんですよ。
 
 他の人にも真似できるんじゃないの?ずーっと払い続けるの?

最初に保証金は払ってもらうけど、ある一定の金額に達したら数万円で買い取りしてもらうこともできるようにと考えています。そこはリースと似ています。
レンタルをやってるところもあるけど、皆企業だから安くはできないんですよ。雇ってる人の給料も生活も背負っているから安くできない。それに、僕の場合はそれ以外のプラス要素も相当考えていて、特に今気にしているのは、内装費用がどんどん高額になっているということ。最近では400万ぐらいと聞いていたものが、750万とかになったと聞いて、企業が減ればそれだけ大手が広範囲をカバーするから下請けに頼まないといけないし、下請けも人がいないから下請けに頼まないといけないし、で費用は企業によって全然違うように思えます。
これをどうにかする方法を結構考えてます。機械の予算は僕が探せば抑えられるけど、内装費用はまだまだ勉強不足。自分でやって確かめるのが一番いい。


 勉強することがいっぱい。でも、仕事以外の時間が無いと僕は硬い発想しか生まれてこない気がする。


誰かがやったって既にやってたって、実はあまり気にしないです。
パン教室もそうですけど、上手くいかない人もいるだろうし、結局自分のやり方で型にはまればうまくいく。僕に関わってそれでよかったと思える人が増えたならそれが僕にとっては一番だと思います。

 
 妄想は失敗しないので、都合のいいところしかたぶん見えていないので、もっと現実とすり合わせていく必要がありそうです。


 それでは、キカ助でした。
posted by pansuke at 01:40 | Comment(0) | キカ助の企画・提案