2017年03月14日

アイエフネットの被害にあわれた方へ

 こんにちは、パン助です!

今、アイエフネットで電気代が安くなるから契約したのに、実際は安くならなかった、エアコンとR443aガスが合わずに返って電気代が上がった、元には戻すけどお金は返してくれない、などなど、飲食店や美容室まで被害にあわれている方から連絡が来ています。

 ただ、相談の連絡はあるのですが、その後どうなったかまでの連絡は来ないこともあり、一度ブログの方で「まだ被害にあわれている方」その後無事に「解決、和解、契約解除まで至った方」などのご連絡をお待ちしています。

 僕は一応和解書を交わしてはいますが、あくまで和解書の内容について触れないのが条件であってそれ以外の情報は提供できますし、皆さんの情報を元に情報を蓄積して対処法を強化することにもなります。

 なので「まだ解決してないよ」という方は一度連絡をください。

ただ、無いとは思いますがアイエフネットの人が紛れて様子をうかがう可能性もありますので、少なくとも相談されている方は事業主だと思うので、ある程度の情報開示は必要かとは思います。 

 単純に僕が考えている方法は、とってもシンプルで、事実を突きつける、それだけです。

僕はこの時代に法律の知識もない人が法律で勝負するのは無駄だと考えています。

 ホコタテという番組で、やらせが発覚して番組が終了になったことがあります。
その時に、当事者が訴えずに行った行動はツイッターでした。
 僕はそれを見て「これだ!」と直感しました。

本来であれば、やらせは番組の演出で別にやっていけないわけではないです。でも、当事者は訴えるわけでもなく、視聴者を味方につけて別の角度から攻撃しました。
 そういう危機感を相手に叩きつけつつ、相手を悪者にしたてあげたのです。

また、このアイエフネットのエアコン契約は、小規模な個人店でやるものではありません。
微々たる電気料金の値下げをローンの金額とギリギリの狭間でちょっと安くなるというだけですから。(実際は安くなってないから性質が悪い)
太陽光発電も、同じように工事代金がバラバラでローンの金額と売電価格との狭間の金額で相手が納得するわけですが、これは安くなるかどうかわからない。(僕が関わった営業の方にはきっちりと安くなると大嘘言われたので、きっちりとお返ししましたが笑)

相手がデータでこれだけ電気代が下がりました、という事実に基づいた営業をするなら、
こちらも事実に基づいてアイエフネットと契約したらこれだけ損害金が出ました、という営業をするだけです。とてもシンプルですよね。真実を公表して何か悪いですか?電話を録音してなにかそちらの営業さんは何かまずいことでもありますか?

 とはいえ、まず僕が考えているのは、被害者の会みたいな情報共有をして戦う準備を整える場所を提供するぐらいです。それ以降の段階はまた人が集まってからになります。

 それでは、戦闘中の方も、泣き寝入りしそうな方も、戦後の方もメールお待ちしています。

パンに関係なくてごめんね。

それでは、パン助でした。
 
 
posted by pansuke at 14:15 | Comment(0) | 開業前に必要な知識