2019年03月27日

飛び込み営業

 こんにちは、営助です。

実はウチの会社は新規の飛び込み営業をほとんどしないそうです。
その理由はたぶん、、、性格でしょうね(笑)
新しいお店の門を叩いて入っていくってなかなかハードルが高いみたいです。
でも、僕は営業ってそういうイメージしかなかったので、今日も全部新規の飛び込みです。

それでも一日一件は見込み客をもらえるんですけど、でもウチは何度も言うけど中古品ではなくて整備品なので、すごく高く感じる人も多いみたいです。
 僕は整備の人が、一つのオーブンを全部分解して、2〜3日かけて塗装をしなおして、部品の足りないものは取り寄せて、まだ使えるものはピカピカに磨いて、1週間かけて整備したりしているのを見ているので、昔にくらべて高いとは思わなくなりました。
 実際には整備の手間に比べて価格が割に合わない商品もいくつかあるのですが、お客さん視点で高いと思うのも仕方がないと思います。
 僕自身はヤフオクでの中古相場が頭に入ってるので、「高い!」と正直に思うことはあります。整備の価格ってお客さんには伝わらないですよね。パンの手間に似てます。

営業の本質って相手の立場になって物事を考えることだと思うんですよ。
相手の立場だったらどうするか、どういう提案をするか、何を望んでいるか、僕は相手の立場を身を以て体験しているので業種が違ってもある程度はわかりますし、できるだけ力になりたいし、成功して関わった人が幸せになればそれが商売の本質だと思ってます。

っていうか、店を回れば回るほど、去年のお店のお客さんがどれだけヤバイ人達だったのか、お店やってる人に「あ?営業、仕事の邪魔だよ帰ってくれ」みたいな邪険に扱うような人は全然いないだけで、世界が平和に思えます。
、試食をお店のビニールに詰め込んで持ち帰るような頭のおかしい人たちはいないし、本当に去年の一年間は異世界パン屋さんにいたんだと実感するぐらいに、人がまともに見えます。あれは本当に魔境だった。いや、夢だったんだ。そう、僕は一年間夢を見ていたんだ、。

今度久しぶりに、その悪夢のお店に訪問します。
 あの後大手が入ったんだけど、どうなったのか、正直あんまり気にならないんだけど、近くを通るのと仲の良かったスタッフが継続して働いているので近況報告に行きます。

今日行ったパン屋さんのリンゴのパン美味しかったな。今日は愛知県の稲沢市辺りを中心にグルグル回ってました。

営業すると、仕事ついでにお金ないのにパンを買ってしまうのがよくないと思いつつも、僕が店主だったら、パンも買わない癖に営業されるとちょっとイラッとしてたので(笑)オーナーさんに会えそうな時はなるべく買うようにしています。
 
 それでは、営業助でした。
 
posted by pansuke at 22:32 | Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: