2018年09月23日

国産小麦のバゲットを200円にしてみた結果!!?

 こんにちは、パン助です。

やっぱり安売りはやめよう!
そう思って、140円のバゲットを200円で国産小麦のバゲットを売ってみた結果、、、。

 あれ、普通に売れる。売れるぞ!?

っていうか、200円でも安いんだけどさ。一般的な価格に比べると。

 
 そういえば、昔、500円でパン教室をやったことがあった。
応募の電話が2時間なりやまなかったけど、来たお客さんは、
「500円で半分は私、半分は子供にやらせろ」的な人もいたり、親が安いからとりあえず応募しておいて、平気で忘れてたり、内容よりも安いっていうことだけに注目してしまい、本当にパン教室をやりたい人が不快な思いをしてしまうということもあった。アンケートに、安い、普通、高いっていう項目があったんだけど、
そういう人に限って、安いって書くと値上げされると思って普通に○をしていたりもした。
内容が雑なパン教室ならまだしも、僕のパン教室を自分から安売りして、それで客に文句を言っていてはどうしようもない。

 そうだったんだ。安すぎたことによって、その安さにだけ飛びついて商品の品質なんてどうでもいい客層までも集めてしまっていた。物の価値がわからない人に、商売をしても自分が楽しくないだけだ。

 やっぱり値段って大事ですね。品質よりも明らかに安くすると、そればっかりに目が言って本質から遠ざかる。

 もう安売りはやめて、自分が納得できる価格にしようと思いました。

 コロコロ値段変えてますが、やっぱり立地なのか、毎日来るお客さんもいるけど、特売日だけとか、そういうお客さんも多いせいか、まだまだ新しいお客さんが目立ちます。

 値段について、安すぎると変な客が来る。気を付けようと思います。

それでは、パン助でした。
posted by pansuke at 06:38 | Comment(3) | 開業前に必要な知識
この記事へのコメント
どうせ閉めてしまうだったら、できない実験でもやって見たらどうでしょうか…?

例えば、客層無視して作りたいパンを作ってみるとか、バケットが評判なら徐々に200円のバケットの数を増やして最終的にはバケット専門店にしてしまうとか…。

やっぱり仕事は楽しめてないと面白くないですよね。

昔からブログ読まさせていただいてますが、昔のパン助さんは、様々な人のコメント欄の相談に自信を持って答えている姿勢がありました。

パン屋なのに夏はカキ氷やったりこの人は面白い人だなあと感心していました。自分のやり方にブレてないというか…。

過去のブログを読み返しても、魚屋さんのバイトのエピソードなど面白いものがたくさんあります。
失敗してもタダでおかないというか。

もし本当にメンタル的にやられて鬱病と診断されているならば、一度しっかり治してから次のステップにいかれた方が良いように思います。

たぶんパン助さん自身も、半分は自分の現状を認識されてるんでしょうね。
Posted by at 2018年09月26日 16:03
こんにちは
パン屋二号を 改めて となりのパン屋の名前にしてみました 笑
私も 騙されたり、色々あったから、ものすごく 恨んでしまう気持ちはわかります。営業さんは 口が上手い人が 多いから、騙すの なんて 簡単にしてしまうんですよね。
信用していた人に裏切られた気持ちは 裏切られた人じゃないと わからないよ。
Posted by となりのパン屋 at 2018年10月05日 20:19
返信、読みましたよ、丁寧にありがとう。
スーパー、250円弁当で有名なお店を知ってますが、自転車操業で社長の給料はずっと出てないって聞いてます。TVとかメディアにも派手に出てるんで、びっくりしましたが、内情はそんなものかと。あと、個人ベーカリーで100円バゲットを売っていて閑散としてるのに、駅前に何店舗か構えてるベーカリーがあるんですが、給食に卸してます。何か理由があるんじゃないですかね。。。うちの近くには「鎌倉ベーカリー」って100円パンがあって繁盛してますが、焼き立ては結構いけるので、ああいう形態のお店が流行るんじゃあ、太刀打ちできないよって思っちゃいました。
今後もブログを楽しみにしてます。周りに感謝してやっていきましょう!
Posted by どん at 2018年10月06日 11:18
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