2018年12月09日

第二章 営業ときどきパン屋さん

 こんにちは!パン助です。

今後は営業の営助になるかと思っていたのですが、どうやら僕の開業してそれを実現してきたところを買ってくれているみたいで、営業と企画を主にやっていて、それプラス週に1〜2日はパン職人をやっています。

 なんだそれは!?という感じですが、僕が入るちょっと前にちいさなパン屋スペースを作っていて、メインはパン職人が、その方が休みの日は僕が職人をやるような形です。

 さて、というわけですが、やっぱり2章は営業をメインに話を進めていきたいと思います。

 とはいえ、読者には以前にブログで僕の会社名をここに出さないと言ったので、そういった点は会社に迷惑がかかることも考えて伏せていきながらも、しっかり営業をしたいと思いました。

 なぜなら、僕が今の会社の素性の沈黙を破ってでも出しておきたい情報がわずか一週間で怒涛のように得られてしまったからです。

 
 もう僕は出し惜しみをしません。この会社に骨を埋めるつもりでいくからです。
僕は嘘や詐欺が大嫌いなので、そのあたりはブログを見てもらえばわかると思います。
何かこの先このブログによって問題が起きるかもしれませんが、その時は読者の皆さんでコメントいただければ幸いです。そうまでしてでも僕が伝えたい魅力的な会社です!!


それでは、本題に入りましょう!
 今僕がいる会社は、パン業界の機械を新品から中古まで多く取扱い、なおかつそのほとんどを修理することができる会社です。
 それが可能なのは、既に20年以上の実績があり、修理ができるということはそのメーカーの部品を仕入れることができるという信頼があるということです。中古品の機材を倒産会社から安くたたき上げてそれを右から左に流す企業ではなく、そのすべてをお客さんに渡す前に完全修理・点検を行い、一年保証までつけて出荷する信頼を絵に描いたような会社です。中古品なのにリースを組むこともできます。

 しかし、驚くのはここからです。
ほとんどのパンメーカーの代理店も行っているので、新品のオーブンやミキサーもウチの会社で手に入ります。しかも、長い付き合いのあるメーカーに至っては、そこらの代理店よりもずっと安く手に入れることができたり、複数の機材を購入することである程度の値引き交渉にも応じてくれます。
 
 もしこのブログの読者の方で新しい機材のオーブンやらミキサーなど、または中古のミキサーやらオーブンが必要なら、僕に問い合わせれば見積書を発行することができます。
 (もちろん僕が仲介手数料などをとることなどはしないので、見積もり書の発行については「そのオーブンは○○円だよー」みたいな感じで答えるわけではなく、会社からきちんと見積書が発行され、ウチの社長はきちんと相手先に足を運んで相手を見て取引をする会社なので、ネットや電話だけのやりとりではないので安心してください。僕と営業部長がセットでお伺いします。)
  
 つまり何がいいたいかというと、

「開業費の目途がつかなくて迷ってるならウチの会社で見積りとっちゃえばいいよ!」ってこと。

僕がおススメするのは、相見積もりをすることです。
 僕自身が経験で、一度代理店のお世話になっちゃうとそこ以外のメーカーに相見積りって結構出しにくいです。精神的な面で。理屈では相見積してどこが安いか調べた方が得って思いながらも、見積もりとってもらう時にやっぱり疑っちゃったりするんですよね。この価格って人によって違うんじゃないか、自分は軽く見られてて他の人はもっと安く売ってたりふっかけられてるんじゃないか?って。それでも大抵が一か所の代理店で見積もりをとってちょっぴり不安を抱えたまま相手の言われた金額を支払ってしまいます。

 でも、僕の会社は販売価格が決まっています。しかも、複数の機材を購入すると交渉次第で本当に値引きします。(遠慮なく、もうひとこえ安くならないですかぐらいは言ってください。ダメ元で。)

実際は値引きについても疑うんですよ。これ値引きとか言ってるけど実際はもっと安いのに高く値段付けてそこから値引きしてるんじゃないの?って。(僕自身がそうだったので笑)

 でも、もう仕入れ値から販売価格までは全て決まっていて、単品値引きは難しいですけどそこから複数機材を購入することで、営業部長や社長が交渉で話を進めていく形です。(僕のブログを通して注文してくれた以上は僕は交渉する側(読者側)にまわります!笑)


そしてもう一つ!!

 これはもうパン屋の限界で閉店される方に、もしくは閉店したいと愚痴っているお店を知っているかたに!!
 日本全国!も対応しているらしいですが、実際は主に沖縄、九州、四国、本州の関西、中部、関東、東海地方の機材の買い取りや処分も行っています。(大阪〜愛知〜東京区間が近いので特に多いです。)処分費用のほとんどが運賃なので買い取りについてはあまり期待はしない方がいいですが、結構よくあるのが、
 機械を全てそろえるのに500万以上かけたのだから250万円で売りたい!というような場合に、素人がその機械を売ろうとして売れずに結果的に家賃が毎月10万かかり、その元を取ろうとして、家賃分を売価に上乗せしてますます売れないまま時間だけが経ってしまって家賃が払えずに機材の処分するお金もなく、自己破産やテナントに機材を残したまま倒産(夜逃げ)するようなケース。
 
 実は僕が今年お店をやっていた時の大手スーパーのインストアベーカリーにこれがありました。
エリアマネージャーが僕が閉店すると伝えてからお店に来てくれて、僕がこの今の会社に就職をすることを知ると、実はベーカリーの機材が残っているんだけどなんとかならないか、と。
 これはいきなり営業のチャンス!?
と思ったのですが、問題が実はここからで、お店を半年以上放置していたからオーブンは錆だらけ冷蔵庫やドゥコンはカビだらけ、小麦粉は虫だらけ、モルダーやパイローラーの粉が溜まる場所には何か蠢いています・・・。ゾッとしますが、こんな状態で買い取りしてお金にはなりません。(断る場合ももちろんあります。)
 
 僕の様に辞めてからもヤフオクで販売してユニックの免許使って運ぶような気力があるならいいですが、実際にはそれどころじゃないと思います。

 なので、もし、処分してスッキリしたい!という方もまずは僕のメールアドレス
pansuke0101@yahoo.co.jpまでご連絡ください!!

 僕も先月で自分の店を閉店しましたが、やっぱり機材の処分ができないと次の仕事に気持ちがなかなか切り替わりません。既に借金という悩みが頭の中の円グラフの8割、9割を圧迫している状態だと、それ以外の容量が本当に辛くて頭が回らなくなるんです。頭をスッキリさせるにはスッパリ断ち切ることも大事です。


 長くなりましたが、これからは営業のエイ助、企画の企助、パン職人のパン助として頑張りたいと思います。(よくばりすぎですね笑)
 
 自ら4店舗も店を出して潰してそれでも元気な営業なんて日本に数えるほどしかいないでしょう!!
やるからには全力で成功の応援をします!!遠慮なくご連絡ください!!

 それでは、営助でした。(呼ぶ時はパン助でいいですよ) 
posted by pansuke at 01:02 | Comment(2) | 開業前に必要な知識