2018年07月24日

健康のことを考えて

 こんにちは、パン助です。

暑すぎ、、、。
 僕の今住んでいる所は、毎年日本で最高気温が表示されるところのすぐ近くなのですが、スーパーのテナントのおかげで冷房が効いているので、店の冷房を全く使わずにスーパーの冷気を扇風機で店内に取り込めるところでしょうか。

 パン屋さんの健康のことを考えると、体力的な問題や、売上による精神的な問題、お金の問題、人材の問題などあると思いますが、この辺りは昔からなんとかなってしまってきたので、まぁ色々大変な思いをしつつも大丈夫だったのですが、今僕がちょっとやばいなぁと感じているのは、食生活のこと。

 パン屋さんを始めてから僕はだんだんと膨れてきました。
パンが主食になったからです。
 それでも20代中盤の頃は食べた分だけ動いて消費できていたのですが、今はとにかく運動不足に睡眠不足。この二つは鬱っぽくなる原因の一つですが、今はそれがピークに来ている気がします。
 
 僕は目の前に食べるものがあるとあまり我慢できません。
頭の中の天使は
「ダメダメ、朝は昨日のパンだし、お昼は温玉カレーうどん、夜が残ったサンドウィッチじゃ炭水化物ばっかりだよ。もうちょっとヘルシーな食生活にしようよ!」というのですが
悪魔は
「食べたいものを食べたいときに食べて何が悪い?身体ってのは必要なものを欲するんだよ、君が食べたいと思ったならそれは君の体が欲しているんだよ。」となかなか理論的なことをいいます。

僕ね、昔やってた発掘あるある大事典大好きだったんですよね。
 で、健康的なものを食べるのが好きなんですけど、今は生活のためにパンがあり、お金の節約のためにパンを食べるというわけで、このループから抜け出せないんですよ。

結果、メタボ。

ここに結構危機感感じてます。パンに夢中で糖尿病では悲しすぎる。
パンがある以上は食べてしまうし、この先を考えるなら、健康志向を重視するのは自分のためにもありだと思いました。

 今のお店を撤退するということは、今の機材を全て手放すことと考えています。
それはすなわち、僕はまた開業前の状態に戻るわけです。
 僕のパン人生のリセットボタンを押した状態。

おそらくそれが来年の僕です。
 その再スタートを描いた時に、病気を抱えていては元も子もありません。

今は近所のパン屋を考察することもなく、ただただ自分のお店を自分の狭い視野で見ていることで精いっぱい。一旦、パン屋から離れることで違う視点で生き方を考えてみるのもいいなと思いました。

 できることならもちろん、パン屋であることを活かして、次のやりたいこと考えたいと思ってるんだけどね。

 とにかく今は落ち着いて考えていると思っていても、やっぱり冷静ではないと思う。

とりあえずは、明日の事何も考えずに眠りたい。


 それでは、パン助でした。
posted by pansuke at 00:17 | Comment(10) | 開業前に必要な知識