2016年02月24日

開業前に地相をみてもらおう。結婚運もみてもらおう。その2

こんにちは、パン助です。

前回の地相に続いて僕自身も観てもらいました。

 それによると、まず僕は、見た目の人相と、中身の性格がだいぶ違う、とのこと。
そういう人は名前からくる画数の運命もあまり当てはまらないとのこと。
なので、そういう場合にその人は手相もみてくれます。


手相を見ると、人相とは違い、非常に女性的な性質を持っている。(細かい事を気にしたり、いつまでも覚えていたりするらしい。)
しかし男らしい部分(合理性や客観性、行動力)も合わせ持っています、と言われる。ちなみに名前にも女性に使う名前が使われているとのこと。
あと、目上の人から可愛がられたり、他人に助けてもらえる徳があるそうです。(すっごい当たってます。)

また、人生に目標がある場合に、他人の成功法やノウハウを当てにせず自らの体験で目標に向かっていくらしいです。(「失敗しても気にならないでしょ。だから自分で経験して技術も習得するのがいいです。それから同世代よりも目上の人と縁があるので、どんどん師匠や先生をたくさん作ってください。それで成功します。」って言われました。)


 そして僕がさりげなく悩んでいた事があり、それを聞く事にしました。
ハッキリ言って、そんなこと聞いちゃうの?って感じですが、、、。


 その相談内容とは!!!


「実は僕がパン職人でいる事が不思議でしょうがないんです。その適職じゃないというか、向いていない気がして、、、」と本音の相談を言うと、、、、



ものみさんは、一言

「でしょうね」

パン助「へ?」

ものみ「さっきも言いましたが、あなたは非常に繊細で容量が良くすぐ覚えたりすることは得意ですが、何より飽きっぽいです。本質的には大雑把。昭和58年生まれがここに出てます。だからパン職人と聞いて、良く続けていられるな、と思いました」と。

さらに「どちらかというと、もっと大量の仕事を合理的にざっくり進めていく工場長的な立場がいいです。合理的で想像力もあるので、大幅なコスト削減やアイデアをポンと出してそれを実行できる立場がいいです。」

「それからあなたはグループの一番、トップあるいは、影の実力者的な黒幕が良くて、2番手じゃダメなんですよね。2番は嫌いでしょ?」といわれ、その通りなので「はい、人にあれこれ言われるのが苦手で」と答える。

「だけど、これまで続けて来た事はあなたの力だから、自信を持っていいし、あと今後も続けていくならやっぱりきちんとした右腕になる人を育ててください。」とのこと。 


 ついでに僕は「絶対に結婚しないとダメです」「家庭を持たないとダメ」「それにものすごい寂しがりやなのによく1人でいられるね」と聞いても言ってもいないのにズバズバ。

「婚期は、、、」といって紙にサラサラと数字を書き出して3分位何か指をとんとんしながら頭で計算しているもよう、、、

「35〜38歳、多少早まる場合もあります。」「ああ、遅い、それに薄い、結婚はできるけど相当頑張らないとダメだ」「29の時出会ってたのに、全然自分からいかなかったでしょ」「もっと女の子と話さないと」「こりゃ奥手すぎるわ」とえぐるえぐる。

パン助「ナンデソコマデ、、、」

ものみ「出てるから。合コンや出会いの場にとにかく顔出してください」

パン助「合コン誘われても断っちゃうんですよ、なんていうかああいうウェーイとかそういうノリが苦手で」

ものみ「苦手でもいいんです。あなたはそういうキャラじゃない。無理に合わせなくていいから。とにかく女の子と話してもっと女性がどんな事に興味があるか、たくさん話してまずはわかるようにしないと」と。

 続いてそのものみのおっちゃんの武勇伝を聞きつつ、、、

「あなたは「パン」っていう女性を引きつける超強力なエサを持っているのに、釣り堀でぼーっと釣り竿もって待ってるだけ。しかも針も糸も弱い!あなたが自分から釣り上げにいかないと本当に結婚できないよ。それに、、、」(また婚期の紙をしばしみつめる。)

ものみ「ああ〜、ホント薄い、それにストライクゾーン広すぎる。これ好きになっても相手はわかんないわ。付き合ってもアクション起こさないから相手が私の事本当に好きかどうかわからないって言われて終わるでしょ」


 もう止めて!僕のライフは限りなく0です!!


パン助「思い当たる節が、、、。で、どういう相手がいいんでしょうか」

ものみ「あなたは家庭的で女性的な女性がいいです。自己主張が強い人が魅力的に見える時期もあるけど絶対に続かない。それにあなたはMでしょ。だからそういう人に惹かれやすい。でもそういう人は喧嘩するとただの悪口でも簡単にあなたは凹むし、衝突するから続かない。」

パン助「うーん、普段はMというか受け身だけど中身はSっぽいというかいじめるのは結構好きで、、(何を言ってるんだ僕は)」 

ものみ「うん、亭主ね。」

パン助「あ、そうですそうです。それ凄いあります。でも亭主関白とかじゃなくて、、、」

ものみ「亭主関白じゃなくて、亭主としてあなたを立ててくれる人。そういう人じゃないとダメです。あなたは家庭持つ事で家に帰る事で心が休まらないと。今色々抱えてるのも出てるから。あとさっきも言ったけど家族に悪口言われるとものすっごい凹むから、そういう人もダメ。」

パン助「ふむふむ」

ものみ「それから、この手相は自分1人で全部やれるタイプでは無いから。人にもっと頼った方が成功します。結婚相手も紹介してもらうのがいいです。あと色々やるのはいいですが同時には2つか3つまで。それ以上だと手がつかなくなります。」

パン助「ふむふむ、ふむふむふむ」


 というわけで、そんなところで終了しました。

ちなみに現状の手相はちょっとボロボロだそうです。(手を観て、今ボロボロだなぁって言われました。)

見た目ではケロッとしてるけど、ものみさんには今の僕の大変な所も手には出ていたようで、僕に取ってはとても濃厚な時間が過ごせました。


 でも、今回の手相や地相もそうですが、ちょっとオカルトな占いとは別みたいな気がします。どちらかというと、木の年輪をみてその木がどのように育ったかわかるように、手相もそういう類いだと僕は勝手に思っています。
風水もそうですが、僕は○○の方角に○○の色の物を置く、とかはちょっと嘘っぽいなって思いますが、大きな気の流れというかこの土地の良し悪しみたいなのは、やっぱり誰でも思ったりするので、そういう気の流れや空気の見えない物を科学的にひも解いてデジタル化したものだと思っているので、実は結構興味があります。
 

 でもね、今色々始めるとまたキャパオーバーになってしまうので、ちょっと店を見直して少し自分の時間を作りたいと思っています。


 それでは、パン助でした。
posted by pansuke at 23:42 | Comment(0) | 開業前に必要な知識