2016年01月12日

アイエフネットに依頼した結果 続 そしてパン助の病気

 こんにちは、パン助です。

以前にアイエフネットに頼んでエアコンのガス交換と、フィン洗浄を頼んだと言い、効果があったといいましたが、残念な事に一時的な物でした。

というのは、単純にエアコンを使う時期がパン屋は圧倒的に夏場の方が多かった(店内の配置や地域の気温にもよりますが。)ため、夏場は確かに節約効果があったんです。
 でも、値引きしてくれたというのは、実は嘘で、値引きをしたのではなくて、ビジネスパートナーという高利のローン契約に通すために金額を下げるしかなかったから、結果的に値引きするしか無かったのが真実でした。

 要するに、僕が借金等をしていてローンが通る所が高い利子のそこしかなかったという事です。
そして、金額を見ると、15000円以上電気代が下がるといいながら、実際は3000円程度しかさがらず、毎月1万円以上の返済を約7年の間しなければならないという、とんでもない事態になっていました。

 それに加えてここの会社、ホームページをみてもエアコンのガス交換やフィン洗浄の案内は書いていないんです。これは単にここの子会社がやっているのか、表向きに堂々とできないからなのか、あるいはホームページを大きく変更するのにお金がかかるから面倒くさくてやっていないのか、とにかく契約書にファックス番号や電話番号が書かれているのですが、5種類もあってそのうちつながるのはたった一つです。
 
 こんなにコロコロ電話番号やFAX番号が代わるなんて、メイン以外の仕事は業種自体を転々としているような印象を受けました。

 それに加えて、先日は携帯電話やインターネットをお使いのお客様に、以前当社を利用していただいた方だけにお安くできるサービスが、、、と、今スマホやソフトバンクの携帯電話を安く契約できるから、という電話がしょっちゅう入ってきますが、ここの会社も同じような事業もやっていて、正直僕はカモにされたのだと気付き本当に無駄な事にお金と時間を使ったのだと思いました。(自ら人柱になると言っていましたけどね汗)

 そう、ローン契約やら何やらを一度してしまうと、やめるにやめれない、返済のみが続くのです。

僕自身、なぜこんなにバカな事をやっていたのだと自分でも正直よくわかっていないのですが、その理由がわかりました。

 実は、去年もそうでしたが、特に8月ぐらいから休みが全くない状態がずっと続いていて、体調不良になることがほとんど無い僕も頭が働かない事が多々あり、とにかく仕事が一人だと手に付かないような状態がありました。さらに、睡眠が毎朝3時4時に自然と目覚めるので、ああついに僕も体がパン屋さんになってきたのだと、とってもポジティブに捉えていたのですが、どうやらスタッフに勧められてカウンセリングを受けた所、商売をやっている経営者によくある症状で、深い眠りにつけず常に心がハラハラしているような状態。そして、見た目は平気でも実はいつのまにかかかっている病気。

そうそれは心の病「うつ病」でした。
 
 僕自身はハッキリ言って全く言われるまで気づきませんでした。むしろ僕はこの病気のワクチン的立ち位置で、僕がいる事で周りのうつ病患者は減っていくんじゃないだろうか、と思う位です。

 しかし、まさかです。この僕が。

でもうつ病のカウンセリングもそうですが、自分で症状を調べても本当にその通りでした。

特に判断力の低下、決断力の低下は直撃する位当たっていて、さらにタイプに色々あるそうですが、僕みたいに何事もへっちゃらで見た目では全くわからないケースもあるということで、あっさり自殺しちゃうケースもあるとかで実は全然笑えない状況でした。

 それに加えて借金が重なり、リアルに迫る倒産の壁。
銀行口座ここに書いてパン助募金でも始めようかという勢い。

 そんな普通だったら死んじゃいたい位苦しい状況、それを乗り越えようと耐えているのは一体僕のなんなのか、と考えました。

 そんなのわかるわけないと思いましたが、僕はふと、そういえば僕はニートやフリーターからでよくここまでやってきたな、そういえばそこには家族がいて色々助けてもらったな、今もなんだかんだ助けてもらってるな、そういう感謝もありましたが、でもその本質、僕自身がへこたれない限り僕は道を切り開く力があるとそうやって失敗して挑戦して来て、でも必ず乗り越えて来たという強い信念と自信があるのだと気づきました。 

 だから、僕はいつまでも折れないのだと思います。

でも、もしかしたらうつ病でそもそも危機感に対しても鈍くなってしまっているのかもしれません笑
 どちらにせよ、今は冷静な判断や客観的分析は、「冷静な判断(鬱)」「客観的な分析(鬱)」と記した方がいいかもしれません笑
 
 
 しかし、それに反して今僕の頭の中ではブクブクと企画が湧いて来ていて、この小さなパン屋をどこまで盛り上げられるか、そう考えているウチにいつのまにか行動していたりして、うつ病であることを受け入れる事やスタッフにそれを理解してもらう事で気持ちに少し余裕が出て来たのかもしれません。

 
 僕も今月運転資金を得るために融資を受けます。
どうなるかはわかりませんが、まだまだ頑張りたいと思います。

 
 それでは、パン助でした。  
 
posted by pansuke at 00:32 | Comment(11) | 開業前に必要な知識