2016年01月25日

脳内病棟24時

 こんにちは、パン助です。


パン助「先生、、、僕は、、、僕の病気は大丈夫なんでしょうか?」

先生「ふむ、、、大変言いにくいんだが、、、」

パン助「、、、覚悟はできてます。」

先生「君の掛かっている病の名は、、、、」

パン助「はい、、、」

先生「ポジティブ性楽観鬱病だ、、、。」

パン助「ポ、、、ポジティブ性楽観鬱病、、、?」

先生「ああ、、、いや、むしろ鬱というより、ウー2だ!」

パン助「う、、ウーツー?」

先生「ああ、現代病のうつ病の先をいく未来病、つまり鬱ウイルスがポジティブに進化した結果、2が登場したのだ!」
「日本でも、いや世界でも初めての発見だよ君!!」

パン助「未来病?ウーツー!?せ、世界で初めて!!!」

先生&パン助「実にすばらしい!!!」



パン助「で、どういう症状が?」

先生「はじめは君のポジティブ精神がうつ病の症状を乗り越えると思っていた。しかしそうではなかった、、、。」
「なんとうつ病ウイルスがパン助君の細胞の影響を受け、ポジティブで楽観的になり始めたのだ!それにより、君の細胞と同調し、一時的にうつ病の症状が活発化した。」

パン助「たしかに一時期は何も手につかない状態でした。」

先生「でもそれに加えて妙にテンションが上がってうっひょーやったるでー!!っていう日もあったはずだ」

パン助「ああ、ありましたありました、そうなんです、なんか何でも出来る自分と、教室の隅っこでどうせ僕なんて何もできやしないよ状態の僕がいました。」

先生「そう、そのどうせ僕なんて何もできやしないよ状態の君が、君のうつ病ウイルスの正体だ。」

パン助「じゃあそいつがいなくなれば、、」

先生「いや、そうじゃない。君にはたまたまその教室の中に2人いた。「どうせ僕なんてウイルス」と君の細胞が作り出した「なんか何でも出来そうな気がするワクチン」だ。
 「だが本来のうつ病患者はみなそれを1人だけ抱えている。だから苦しいまま、誰も励ましてくれず、悪い方へ悪い方へ考えてそれを止めてくれる人もいない。」
「しかし君は、そうじゃない。君の、元気なワクチンがどうせ僕なんてウイルスを励まし始めた。元気な方がどうせ僕なんてウイルスにこう言い始めたんだ。」
「なぁ、一緒に起業しない?」」


パン助「はぁ、、、(大丈夫かこの先生)」
「でもそれからも心のざわつきが、ずっと落ち着かなくて、、、それはなぜでしょうか?」


先生「ああ、いまそれをちょうど言おうと思っていたんだ。」
「それから元気な君のワクチンがどうせ僕なんてウイルスと一緒にパン屋をやりはじめたのだ。それから忙しくなった。そのパン屋が大繁盛して細胞の行列ができた。」 

パン助「じゃあそれが?」

先生「そう、心のざわつきの正体だ。」

パン助「じゃあ僕はもう大丈夫なんですね!先生!」

先生「大丈夫だ!パン助君!」

パン助「先生!」

先生「パン助君!」

パン助「先生!!」

先生「パン助君!!」「パン助くん!!」

「パン助くん、、、」

「パン助くん、、、」

「パン助さん、、、パン助さん、、、」


看護師「パン助さん!パン助さん!!起きてください!!朝ですよ!!」

パン助「、、、ここは?あれ?」

看護師「はい、ご飯食べたらお薬飲んでくださいねー」


 、、、とにかくまずはよく眠ることですよね。なんか最近は言う程辛くないので思い込みが激しい僕の勘違いに思えて来ました。とりあえず薬は飲んでますが、睡眠を大事にしたいと思います。

それでは、パン助でした。 
 



 
 
posted by pansuke at 07:06 | Comment(4) | 開業前に必要な知識