2014年09月11日

パン助、振込詐欺にあうの巻

 こんにちは、パン助です。

あるとき、ワンクリック詐欺の被害者がテレビでインタビューされてました。
 アダルト系のサイトを見ていたら、突然会員登録しましたの文字がでてきて、、、
そしたら会費10万円を払ってくださいと書いてあったのですが、そんなお金はないので
「すぐに払えない場合はこちらに連絡をください」というアドレスにメールを送ったら
退会するのに5万円でいいというので、払いました。

 でも、後からおかしいと思い返金を要望しましたがメールが返ってきません。

被害者は言います。
 被害者「詐欺だとわかってたら振り込まなかった!!」

それをみて僕は思いました。
「バカだなぁ笑、詐欺だとわかって振り込む奴はいないのは当たり前じゃん。
引っかける方が悪いけど、こんなワンクリック詐欺、引っかかるわけないじゃん。」

 そりゃー、うっかりそんなページを開いた若かりし頃、、、顔中からドッと汗が吹きでた記憶はあります。

 ニートなのにそんなお金ないし、会員登録?会費10万?なんかIDとか会員番号とか書いてあるけど、いつ登録したっけ、あのとき、あれ、あの時かな、もしかしてあの時の?
 思い当たる節がありすぎて(自爆)

ですが、そこは一旦落ち着いて、「戻る」を押してもう一回次のページを開けばまた新しい番号に変わってるんだろうどうせ、、、と思ってサイドクリックすると、さっきのIDのままでした。
 
吹き出た汗がもっと吹き出ましたが、ヤフー知恵袋で相談相談、、、と。
 ワンクリック詐欺、これだ!!、、、僕は被害をかろうじて避けました。


 しかし最近は巧妙な手口が地道に僕を魔の通販サイトへと導いて行ったのです。

今回の振込詐欺は、オレオレ詐欺なんかの詐欺とは違い、通販サイトの振込詐欺サイトなのですが、ネットでなら安く買える!と新店舗の換気扇やグリースとラップ、配管や電灯やドアや窓ガラス、ドアの押し棒に至るまで、ネットだと安いため、それを購入していたところでした。

 工事の会社はこっちの懐事情よりも、頼まれた物を買うだけなので定価よりは安いものの、それでもネットの方が大抵が安いケースが多いです。
 ただ、それを業者に頼むと非常にいやがるのは、そもそもネットで買うのは意外と面倒なのです。

特に換気扇や電灯などはメーカーから型番、サイズまで細かくサイズを見ておかないと、うっかり違うサイズを買ってしまったり、送料や支払いの手配などで、トータルでみると早いのですが、細々とショッピングしていくと意外と神経を使います。そのため、ネットで買う場合は僕が自分で頼まないといけないのです。
 
 さて、そして今回はそんな中起きた事件でした。

つづく

つづき

 今回は工事業者に品物を頼むと高い、ということで、欲しい物は片っ端からネットで購入することとなりました。

 そしてその結果、僕が引っかかってしまったのは、グリーストラップ(グリストラップまたは油分分解装置のこと)でした。
確か何年か前にグリーストラップについて書いていたのですが、当時は20万+工事代金で30万ぐらいかかると言っていましたが、今はなんとグリーストラップ30リットルタイプでも、5万円前後で売られているのです。

 しかも、最近のは、取り外し可能ということで、水道のシンク下に設置したものを、両端のコックを取れば一時的に取り外しができ、掃除がしやすくなっているのです。

 さて、そのグリーストラップを注文したところ振り込んだのにいつになっても来ません。

サイトに連絡しても、よく見ると、住所はあるのですが、電話番号が書いておらず、しかもメールアドレスは送ったら送信はできるのですが、いつまで経っても返事も来ません。

 どうしようと思っていたら、調べたら、県警のサイトに、サイバーテロとか振込詐欺の被害にあった方の相談窓口というのがあって、結果的には今回の振込詐欺で振り込んだ5万円は、相手の口座が振込詐欺に使われているか警察が調べて、そうだったらその口座を凍結させ、残っている料金を被害にあった方で山分けするという仕組みらしいです。

 さて、僕の場合は今回は三井住友銀行の口座に振り込んだ履歴があったので、今度は銀行窓口に連絡したところ、なんと既に僕が連絡した2日前に別の人が被害報告を警察にして、口座は凍結してありました。
 
 なので、口座に残った残高を聞くと28万円!!
しかし、被害にあった方がこれからも出てくる可能性も含めて、なんと来年の3月になるまではいくら返金されるかもわからないとのことでした。

 しかし、今回のポイントは、振込詐欺の被害にあったことを報告しないと、返金は無いとのことです。

届かないから泣き寝入りしたら、返金すらされなかったことでしょう。

 僕が引っかかった詐欺サイトは既になくなっていたのですが

「中国 詐欺サイト 家電」で検索してみると見分け方から対処法まできっちり既に載っていました。

ちなみに このような似たサイトがいくつもあり、しかも検索するときちんと上位に来ることから、業者に頼んで上位表示させているのでしょう。よくよく調べてみると、中国のサイトで作られた物で、しかもその会社の住所は日本にある住所だけど、調べても大きな建物の一部であったり、原っぱだったり、代表者も責任者もでたらめ、銀行口座の名義も日本人ではない、 後から見たら、なんで僕は引っかかったんだと叫びたい始末。

 引っかかった理由ですか?「安かったから、、、」ハァ。あと、とにかく焦ってましたね。ハイ。


気持ち的にも相談窓口に相談すると、解決する糸口も教えてくれるので大分落ち着きます。
 
 本当に今年はなんていうか2度手間や空回りや相手に振り回されての失敗が非常に多い年です。

僕はとても両極端な性格で、気にする時はめちゃくちゃ気にするのに、気にしない時はスイカの黒い種もサンマの骨も頭も丸ごとバクバク食べれてしまう性格なので(どんな性格だ)まぁ、また時が経てばこんな痛みも蚊に刺された程度と忘れることでしょう。今年はそれがちょっとデング熱で強力だっただけのこと、、、。


 苦しい時は、本当に家族や周りの人に何度も救われています。

それでは、パン助でした。

  


 
posted by pansuke at 00:33 | Comment(0) | 開業前に必要な知識