2014年04月26日

補助金、助成金を利用しよう!

 こんにちは、パン助です。

お店の老朽化や、ミキサーやフライヤーなどの備品が傷んでくると、新しい物に変えたいけど、送料や手配だけでも数万円するので、なかなか購入に踏み込めません。
 また、ちょっと事業を拡大したいけど、お金が足りない、、、。

そんな時、ハローワークに行けば雇用拡大のための補助金や助成金、商工会議所や日本中小企業庁ではその他の補助金の知らせが結構ありますが、、、

 今回の小規模事業者持続化補助金というのは、なかなかオススメです。

簡単に言うと、かかった費用3分の2の金額を最大50万円までは補助してくれるというもので、申請が通れば75万円かかるものが、25万円で済むと思うと、かなりお得な補助金なのです。

 しかし、この助成金の説明会の参加率は100%で、当初は第3次受付まであったのですが、2次募集で終了となったそうです。
二次募集の締切りは2014年5月27日(火)なので、まだ間に合いますし、説明会に参加しなくても商工会議所で聞けば教えてくれるので、是非利用しましょう!!



さて、今回はパン屋にこれを当てはめますが、まず補助対象者について。
 まず、パン屋は小売業なので、常時使用する従業員の数が5人以下なら受けられます。

 しかし、僕の事業所は10人いるのでダメかと思ったら、、、
パン屋を製造業とすることもできる、と言われました。
 また、この従業員はフルタイム勤務の人が5人ということです。

また、社会保険事務所に事業者登録していることが条件とも言われました。(事業所が年金を半分負担して、スタッフが厚生年金に加入している)
 ということで、僕のお店はクリアしていたので、受けられるということで、僕も食いつき気味に。
(雇用拡大の方で申請しているので、社会保険に加入していなくても受けられるかもしれません。一応確認してみてください。)


卸売業・小売業は常時使用する従業員の数が5人以下(通常はパン屋はこの枠になります。)

サービス業(宿泊業・娯楽業以外)は常時使用する従業員の数が5人以下

サービス業のうち宿泊業・娯楽業は常時使用する従業員の数が20人以下

製造業その他は常時使用する従業員の数が20人以下(パン屋はこれにも当てはまる!?)


 細かい事は、商工会議所で確認した方がいいですよ。

で、どういう事に使えるかというと、そのままコピペすると、、、

(1)広告宣伝

・新たな顧客層の取り込みを狙い、チラシを作成・配布

(2)集客力を高めるための店舗改装

・幅広い年代層の集客を図るための店舗のユニバーサルデザイン化

(3)商談会・展示会への出展

 ・新たな販路を求め、国内外の展示会へ出展

(4)商品パッケージや包装紙・ラッピングの変更

 ・新たな市場を狙って商品パッケージのデザインを一新


 要するに、売上があがるようなことをするなら助成金が出ますよ、ということです。


ただし、パソコンなど、その事業以外のことにも使える様な物は、助成金の対象外になったり、50万円以上の品物も対象外になるそうです。その他、家賃や光熱費などのただお金の出品を軽減するだけのものも対象外。
 ただ、分割購入は対象外なのに、リース料は対象となると書いてあったので、オーブンやドゥコンディショナーなどの大型設備も対象になるかもしれません。
 また、新店舗拡大を志す方は、雇用の拡大にもつながるので、助成金3分の2で最大100万円の補助が受けられるそうです。

ただ、準備する物もさっきのホームページの左側のpdfを見ると、10ページ位の書類だけ書いて、後は決算書を持って審査を受けるだけなので、50万円が受けられるなら、かなり大きいので、是非興味がある方はやってみてください。

ちなみに助成金、補助金の検索はこちらから
http://j-net21.smrj.go.jp/srch/navi/index.jsp


 最初「じょせいきんがほしい」を漢字変換したら、「女性金が欲しい」と変換されました。


僕の欲望がストレートです。

 
 それでは、パン助でした。
 

追記:リンク先は助成金の検索ができるサイトに変更しました。
(今回は僕のお店は選ばれませんでした。残念。)
posted by pansuke at 05:15 | Comment(0) | 開業前に必要な知識