2013年06月14日

スタッフの育成に力を注ぎたいけどそんなお金は無い!

 こんにちは、パン助です。

スタッフを雇いたいけど資金がまわらない、あるいは、スタッフがいないので雇ってみたいけど、そこまで人件費を注げない、
 そんな時は、一度ハローワークに出向いて、あなたの希望にあった融資や補助金が無いか探してみてください。

 安いものであれば、トライアル雇用などの、ハローワークを通して、社会人経験の少ない方や、離職して一年以上の方を雇うと、補助金が数万円でるもの、母子家庭のお母さんもハローワークを通して採用すると補助金がもらえたりします。

 ただし、僕が都内で働いていた頃のハローワークから来た人は、ちょうど派遣切り等の真っ最中の方が多くて、ネガティブで我が侭な人が多かったです、その後、しばらくして優秀な方もたくさん来ました。結局は、運です。(笑)

 
 そんな中、毎年出ている補助金制度の中でも、これはいいのではないか、というものを紹介しておきます。


 検索は「中小企業庁 ひとづくり支援」で検索してみてください。
(こちらはハローワークではなくて、商工会議所に書類がおいてありましたが、ネットで見て電話で申し込みできるようです。)
補助金期間は数ヶ月〜半年で最大で日額7000円と書いてあります。最大なので、いくら出るかは店や職種で違うかもしれませんが、
かなり大きな金額なので、やってみる価値はありです。

 ちなみに僕もまだ申し込みの段階ですので、その後の経過はこのブログにて追記します。


 あと、ハローワークの補助金制度の相談をしている時にチラッと思ったのですが、、、

 その補助金制度の中に「若者チャレンジ奨励金」という制度がありました。

コーナーにチラシがあったので読んでみると、、、、

 35歳未満のフリーターを対象に自社で正社員として雇用することを前提に、職業訓練を開くのです。

コレって、つまり、僕は過去に失業保険を受けながら職業訓練を受けた事がありますが、ソレですよね。

職業訓練を開催することで、国から一人当たり15万円の奨励金が出るのです。10人集めれば月150万円です。わお。
 おそらくですが、これは個人のパソコン教室などがスクールを開いて、奨励金目当てにお金を稼ごうという人もいるので、
内容はかなりお粗末なものもありますが、受講者も開催者もお金がもらえるということで、開催する人は多いと思います。(パソコン教室なんかの、元手があまりかからないものが多い)

 ただ、これも推測ですが、訓練を受けた人が正社員になることが目的なので、受講生の何割かが正社員にならなければ次回の職業訓練は開催できないのでは無いでしょうか。
 それにしても、訓練期間が3ヶ月以上2年以下なので、もし製パン経験がある先生が一人いれば、10人のパン教室を週5日、約6時間開けば、パン屋のお店をやらなくてもひとつのビジネスが成立してしまいますね。今度やろうかなぁ(笑)

 しかも、これ、パン屋の職業訓練って、ほとんど無いですよね。空きスペースがあるオーナーの方、是非1人製パン経験のある方を雇って、開催してみては??失業保険を受けて職業訓練を受けるのは、結婚を機に仕事を辞めた主婦の方とかも多いので、パン屋にはうってつけですよ。
 
 まぁ、自己責任でお願いします。(投げやり)


 あ、本の紹介は、次回ということで。


それでは、パン助でした。

 追記、、、

補助金制度のメールが届いたのですが、条件がかなり厳しいかも。

 もう少し調べてみます。
posted by pansuke at 16:25 | Comment(2) | パン屋の悩み