2013年03月04日

孤独なパン職人の悩み 恋愛編

 こんにちは、パン助です。

もうタイトルだけみると、どれだけパンの開業と関係ないんだこのブログって感じですが、、、

 大分前に、ゲッターズ飯田という占い師がテレビで占いをやっているのをみて、
この人のブログを読むと、挨拶や感謝や運や生き方で共感できる所がすごいあったので、この人の占いをやってみたんですよ。



 、、、、って女子かっ!!

 そんで挨拶。
そう、挨拶をきちんとしてる人って、僕もそうだけど、僕が個人店のオーナーで挨拶をしない人はそれだけで僕は不快になるし
それだけで面接にまで至らないなんてこともしょっちゅうです。それだけ挨拶が当たり前と思っている人は多いし、それができないだけで、チャンスをいくつか逃しているんじゃないかって思います。

 さらに、感謝。
もう感謝感謝言ってると、こいつはどこの仙人かと。霞でも食って雲の上に住めといいたい。感謝って押し付けられると、ちょっと人って敬遠しますよね。でも、やっぱりこれも普段から気にしている人は結構どこにでもいて、そういう人が上司なんかだったりすると、逆に感謝の一言が言えない人は、例えば仕事を手伝ってもらっても「助かりました」「ありがとうございました」があるのと無いのとで、今後その人に対する意識って変わってくると思うんですよ。
 そういうところで損しちゃったりしていないかと。

 そして運。
運なんてそんなのどうにでもできないって思う人もいるけれど、僕はそうじゃないと思う人。
 僕は自分でも仕事運がずば抜けて運がいいと思っているので、仕事に対しては一生懸命やるし、だから色んな仕事をもらえたりそれに加えて業者さんには挨拶もありがとうございますもよく言うので、やっぱり言わない業者さんもいて、そういう人達とは仕事をやらないように自然になっていく。そういう業者さんは下火で仕事がどんどん無くなってしまい潰れてしまった所もあるけど、僕はそういう一見なんでもない数字で表せないような所こそ、実は仕事ではお金と対をなす位重要だと思ってしまう。
 少なくとも、常に万全の準備をしていることで、仕事の話が来た時に対応できるというのは運をうまく掴む方法だと思う。

後は生き方。
 生き方なんて大げさですけど、まぁ、人生って仕事を一生懸命やると、もうそれだけでいいなら笑顔なんて必要ないですよね。
でも、そういいながらも笑顔の可愛い子に引かれたり、業者さん従業員でも笑顔が全くないロボコップとか家政婦のミタさんとは、正直仕事がどんなにできても、僕は笑顔がある方がいいなと思ってしまいます。
 だから、ちょっとでも楽しくできるように心がけることが重要で、そういう人達が集まると仕事環境もぐっと良くなったりして、いかに笑いが大事かなんて考えさせられるんですよ。


 でね、まーそう思ったのは、、、

そのゲッターズ飯田ていう占い師が、サイトで抽選で占ってくれるコーナーがあり、この間それに当たったんです!

 ぶっちゃけ僕の人生の悩みは仕事やパンのことなんかよりも(パンなんかってオイ!)恋愛とか結婚できるかとか、そっち方面なんで、恋愛方面を占ってもらったんですが、、、(本人が直接占って動画で配信してくれます。)
 
 それで言われた事が、、、

パン助さんは恋愛に対して真面目すぎます。超がつくほど真面目です。
 真面目はいいんだけど、真面目すぎると女性はつまらない。
 真面目だけで損している所がたくさんあります。
恋愛は遊びだからもっと楽しみましょう。女性を楽しませてあげましょう。
 そして、パン助さんとまた会いたいな、と思ってもらえるようにしましょう。
 
 もうね、、、図星ですよ。思い当たる節がありすぎて笑ってしまうぐらい。

僕は恋愛=結婚、メインディッシュ、ぐらいに構えてしまう傾向があるので、そういう考えはそれでいいと思うけど、
そのために仕事も頑張ったりするけど、それだけじゃあ楽しく無いですよね。人生を楽しむスパイスで、恋愛=サラダやデザートぐらいに構えて笑いの要素を増やして行こう、いや、そうして行かないとダメなんだ、ぐらいに受け止めました。

 あ、それでも真面目すぎるかな。恋愛=漬け物ぐらいにしとくか。酸っぱいし。


 で、こういうタイトルにしたのは、
パン職人で結構そういう人多いんじゃないかって。
 パン作りって、他の仕事に比べると常に仕事の段取りを考えて動かないと、仕事が終わらないです。休む余裕がなかなかできない。
だから、常に仕事仕事の頭になっちゃって、パン職人の友達と話していてもつい仕事の話になってしまって、、、。

 だから、最近、仕事でも一段落ついて店で一人でいたりする時は、鼻歌とかうたったりしてたら、、ちょっと楽しくなっちゃって(笑)
そしたら無意識に接客が前よりも笑顔でいることが多くて、すると、、、
 なんだかお客さんも前より笑顔なんですよ。不思議なぐらい。そう見えるだけ?錯覚?
そんで、よく店に来る僕と同年代の近所の職場の兄ちゃんとよく話す様になり、今度呑みにでもいきますかってなったり、あらま。
 
 パン職人だから生地との会話もそりゃ大事だけど、僕みたいに極端になってしまうと、あそこのパン屋さん、パンはおいしいけどオーナーの孤独感が半端無いって食べログにでも書かれちゃいますよ。
 
 そうなる前に!パン作りも含めて、楽しみましょ!


 はぁ、、、不真面目装ってたのに、真面目なのがバレてしまいましたね。

気付かないフリしてくださいね。



 真面目で何が悪い!!!(開き直りました。)



 それでは、パン助でした。



 
 
posted by pansuke at 14:50 | Comment(9) | パン屋の悩み